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避妊について

コンドームやピルを使用した方法が一般的な避妊として広まっていますが、ほかにもいくつかの避妊方法があります。このカテゴリでは、望まない妊娠を防ぐための避妊方法やそれぞれの特徴についてまとめています。

避妊の種類と特徴について

  • 経口避妊薬
    ピルとして知られている錠剤で、妊娠しにくい状態にするお薬です。排卵や精子が入ってくるのを抑えるはたらきがあります。
    失敗する可能性が低いというメリットがありますが、毎日の服用がおっくうだったり、疾患のある場合は服用できないという側面もあります。
  • ペッサリー
    膣内に精子が入らないよう、子宮の入り口を覆うための避妊具です。性感染症の予防にも役立つというメリットがありますが、正しく装着をしないと失敗の可能性が高まります。
  • IUD
    子宮の中につける避妊器具です。一度つけると一定期間効果があり、受精卵が着床するのを防ぐはたらきがあります。
    効果が高い一方で、月経の痛みが増すなどのデメリットについても考慮する必要があります。
  • 殺精子剤
    膣内に入れ、精子を殺すはたらきをするお薬です。自分で行える手軽さがある一方、使用するタイミングなどによって失敗の可能性も多い方法です。
  • コンドーム
    一般的な認知度の高い方法で、男性性器に装着します。ペッサリーと同様のメリットやデメリットが挙げられます。
  • 避妊手術
    手術によって避妊をする方法で、避妊率はほぼ100%です。一度手術をすると子づくりが望めないという点がデメリットになるでしょう。

望まない妊娠を防ぐためにも、お互いに話し合いながら正しい避妊を心がけていきましょう。