口コミでも高評価!女医が中絶を行う病院を徹底比較~東京編
中絶を女医が行う安心クリニックNavi
HOME >  人工妊娠中絶の疑問を解消 >  経口妊娠中絶薬の危険性

経口妊娠中絶薬の危険性

中絶を決意したが、家族に知られたくない、金銭が足りないなどの理由で、薬で中絶する方法を選択する方がおります。
インターネットでは、海外製の経口妊娠中絶薬を1万円~2万円の価格で個人輸入できますが大変危険です。
この薬は、強い副作用と大出血や感染症などの恐れがあり、本来医師の監視下で使うべきなのです。
安易な選択はせず、安心できる病院で中絶手術をしてください。

経口妊娠中絶薬の危険性

経口妊娠中絶薬は、受精卵の着床を含む妊娠の維持に必要な黄体ホルモンの働きをストップさせることによって、流産に近い形で中絶することを目的としています。
薬を飲んだすべての人が中絶できるわけではなく、1割ほどに外科的処置(人工中絶手術)が必要になります。

副作用として痙攣や膣からの出血があります。出血は平均2週間ほどですが、1ヶ月以上続くようであれば手術が必要になります。それ以外にも、吐き気、頭痛、嘔吐、下痢、背中の痛み、だるさ、めまいも発生します。
また、子宮外妊娠をしている場合、薬の服用で卵管破裂が起こります。その場合は母親も死亡する恐れがあります。
IUD(避妊リング)使用者や慢性副腎機能不全患者、薬剤のアレルギーがある方も危険性が高く使ってはいけません。

経口妊娠中絶薬は、アメリカ・フランス・中国・台湾の製品がありますが、このような危険性から販売している国でも医師の管理下の元でなければ使用できません。

安易に使うことで命や健康が危険にさらされます。

薬での中絶は犯罪になります

医師以外が中絶をする行為は、妊娠している本人であっても日本では刑法第2編第29章の堕胎の罪という法律に抵触してしまいます。
刑罰もあり、1年以下の懲役に処せられます。

中絶薬を販売する詐欺業者も

インターネットで個人輸入させる業者の中には悪質な詐欺業者もいます。
料金を振り込んだ後に、商品が届かない、連絡が取れないといった被害や、仮に薬が届いても効果の無いコピー商品であったりトラブルが多発しています。